管理者用インストール
保存されたパッケージを管理する
配置パッケージおよびインストーラ パッケージを保存すると、それらを再作成しなくても、必要に応じて何度でも再利用できます。新しい製品の追加や既存の製品の更新などの変更を行うには、パッケージを編集して再度保存します。ライブラリ ビューから、保存したパッケージのダウンロード、編集、削除などのクイック アクションを選択できます。
カスタム インストールにアクセスすると、パッケージのライブラリが表示されます。パッケージは、名前、種類(インストーラまたは配置)、最終保存日、および製品の数によって一覧表示されます。既定では、ライブラリ ビューは最終保存日の順に表示されますが、列見出しをクリックして任意の列見出しで並べ替えることができます。昇順または降順を逆にするには、見出しをもう一度クリックします。パッケージ行にカーソルを合わせると、クイック アクション ボタンのラベルが表示されます。新しいパッケージを作成するには、右上コーナーにある[新規作成]をクリックします。
パッケージは、インストーラまたは配置イメージの作成に使用できる小さな実行ファイルとしてダウンロードされます。
ダウンロードするパッケージにカーソルを合わせます。
[ダウンロード]ボタンをクリックして、配置作成実行ファイルをダウンロード フォルダ、またはブラウザの設定で指定されているフォルダにダウンロードします。このファイルは約 10 MB です。これには、配置環境設定および配置を作成する実行ファイルが含まれています。
ダウンロードが完了したら、実行ファイルをダブルクリックします。これにより、配置イメージが作成されるか、同じ配置イメージ パス内の既存のイメージが更新されます。配置の作成が完了したら、配置ツールを閉じるか、配置フォルダ内の配置を表示することができます。
準備が整ったら、ダウンロードしたファイルをダブルクリックして配置イメージを作成するか、同じ配置イメージ パス内の既存のイメージを更新します。完了したら、配置ツールを閉じるか、配置フォルダ内の配置を表示することができます。
パッケージを編集するには、保存されたパッケージを環境設定エディタに読み込み、変更します。
1.編集するパッケージにカーソルを合わせます。
2.[編集]ボタンをクリックします。
完了したら、[保存]をクリックして後で使用できるように変更を保存するか、[ダウンロード]をクリックして変更を保存してダウンロードを開始します。変更を破棄するには、ブラウザの[戻る]ボタンをクリックするか、[編集]ページの左上の[戻る]矢印をクリックします。
パッケージは、チームの他の管理者と共有することができます。アカウント管理者の場合は、[カスタム インストール]ページに[自分のライブラリ]タブと[チーム ライブラリ]タブが表示されます。
チームを選択する
ナビゲーション ペインから[カスタム インストール]を選択します。
[チーム ライブラリ]をクリックして、チームを選択します。
パッケージを作成して保存すると、他の管理者が新しいパッケージを使用して修正できるようになります。
パッケージを移動する
パッケージは、異なるチーム間またはチームと個人ライブラリ間で移動できます。
共有するパッケージにカーソルを合わせます。
現在のライブラリにパッケージのコピーを保持する場合は、[複製]ボタンをクリックします。
[移動]ボタンをクリックします。
チームまたは自分のライブラリを選択します。
他の管理者は、チーム ライブラリを選択してパッケージにアクセスするできるようになりました。
パッケージを削除すると、保存されたパッケージがライブラリから完全に削除されます。
削除するパッケージにカーソルを合わせます。
[削除]ボタンをクリックします。
パッケージを完全に削除することを確認します。
確認すると、パッケージが削除されたことを示す通知が表示され、パッケージがリストから削除されます。
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